今日はDOG CARE HOUSE MOTOMACHIの看板犬ロッキーのしつけについてお話したいと思います。

まずロッキーがフラットコーテッド・レトリーバーというイギリス原産の犬種である事は皆さんご存知でしたか

この犬種は一般にとても明るく人懐っこく、身体的にも機敏に動きます。そしてロッキーはその典型なので落ち着きが無く見える事もしばしばありました

。しかし最近はトレーニングの成果もありとても落ち着いています


駒沢のブラック・ストリーム・ケンネルの袴田トレーナーによるトレーニングの様子です。
横について歩く事なんてロッキーにとっちゃ朝飯前です


座って待つ事もスムーズにこなします

こちらが立止


伏せ

座れ


ロッキーはこれらの訓練を楽しく喜びながら、行うことが出来るとてもいい子ちゃんですが

店内にいるとき問題が1つあります。
それはお客様が御来店された時喜びのあまり、飛びついてしまう事です。
この飛びつきをさせない為に皆さんのお力が必要です

ロッキーを触りたいと思った方は、次の順序で触ってあげて下さい。
STEP1 ロッキーに「座れ」とコマンドを出す
STEP2 座っているロッキーの右側に立ち撫でてあげる。
STEP3 ロッキーが立ち上がったら離れる。
STEP4 STEP1からSTEP4を繰り返す。
この手順を繰り返すだけでロッキーは 座っていないと撫でてもらえない⇒撫でて欲しいから座るようになり、座っていれば飛びつく行為は未然に防げる事に繋がります。
これが「誉める」トレーニングですね

。叱ったり、怒ったり、しなくてもちゃんと正しい行動が出来るようになります。どうか皆さんのお力でロッキーに更なる落ち着きを与えてあげて下さい

「皆さんよろしくね

」
ここのところ急に寒くなって来ましたが、暑さが苦手なワンちゃん達にとっては、この時期に自由に運動をさせてあげたりする事はストレスの発散や健康維持の為にも良いと思いいます。
小型犬を飼っている方の中で、家の中でたくさん遊んでいるから外で運動をさせなくても平気と思っている方も多いと思います。
本来ワンちゃん達は自然界の中では外で暮らす動物ですから、ある程度は草や土に触れさせてあげるという事も大切だと言われています。
自然の土にはとても栄養がたっぷり含まれていますので、そういったところで自由に遊ばせる事によって免疫力が高まりアレルギーの症状が治まってきたとういお話もよく聞きます。
しかし最近ではワンちゃん達を安全に遊ばせる場所が少ないかったり、犬を自由に遊ばせる事を禁止している所がほとんどであったりと、現実にはなかなか難しい状況にあります。
当店のしつけレッスンではロングリードを使った自由運動を取り入れています。レッスンの中でちょっとワンちゃん達が飽きてきた時などに行っているのですが、ほとんどのワンちゃん達が喜んでくれています。
また飼い主さん達も愛犬の新しい一面が見えたりと楽しんでくれています。
ロングリードは10mの長さがありますので全力で走らせたり、しつけのステップアップにも使えます。

例えば待ての練習をするときには必ずロングリードをします。
これは逃げてしまった時に追いかけてしまうと、ワンちゃんにとっては遊びになってしまうのでしつけレッスンでは必ずリードをつけて行います。

そして徐々に距離をとって行ったりと遊びの中でもこういった事を取り入れるだけで、ワンちゃんとの信頼関係が築けますよね。

これだけ離れる事ができれば、その後は名前を呼んだりするととても嬉しそうに戻って来るのでその時は良く褒めてあげてください。
こういった事を行うなかで遊びながらしっかり運動をさせるのにとても便利な道具なので是非参考にしてみてください。

もしロングリードに興味のある方は当店にも置いてありますので是非
手にとって見てください。
今年の夏はとても暑い日が続き、ワンちゃん達にはとても辛い日が続いたと思います。
これから秋になりワンちゃん達と出かけるにはとても心地良い季節になります。自然派の方は山へ連れて行ってあげたり、都会派の方は一緒にショッピングを楽しんだり、食事をしたりと本当にワンちゃんと暮らすのに便利な世の中になって来たと思います。
しかし便利だからと言って最低限のルール、マナーを守らなければそういった施設も少なくなっていくと思います。
今日は最低限のマナーとしてワンちゃん達のマーキングについての少しお話します。
先日ニュースで道路標識のポールが腐敗して倒れケガ人がでたという事を知りました。そしてポールが倒れた原因が犬のマーキング(おしっこ)によるものだと知り大変驚きました。
ただこれは飼い主さん一人一人の意識が高まれば防げる事故であった事もしっかり受け入れ考え直さなければならないと思います。
元町には本当に多くの方がワンちゃん達をつれて遊びに来ています。
商店街の途中にはワンちゃん達が水を飲むことが出来る場所があったりと、とてもワンちゃんに優しい街です。
そんな中良く目にする光景は、ワンちゃん達が街のあちらこちらでオシッコしてしまっている残念な姿です。
マーキングについては犬の習性だからしかたがないと考えていらっしゃる方が多いと思いますが、この行動はしつけを行う事でしっかりとコントロールすることが出来ます。
この犬のマーキングについて当店のトータルコンサルタントとしてお手伝いをして頂いている駒沢にあるBSKの袴田オーナーが
イーウーマンでサーベイキャスターとしてこの問題についてお話をしています。
ここでは一般の方々のお話なども聞け自分にとってもとても勉強となるコメントがかかれています。
是非参考にしてみてください。
今回初めてしつけレッスン延長としてカフェマナーレッスンを行いました。
場所は横浜ベイクォーターにあるハニーズギャラリーカフェをお借りして行いました。
最近ワンちゃんを連れて入れるお店も多くなり、愛犬家にとってはとても素敵な環境になってきています。しかしそれも人間社会のルールをワンちゃん達や飼主さん達が守る事が出来なければ、こういった素敵な場所が減ってくる事になると思います。
今回お借りしたハニーズさんももちろんワンちゃんOKのカフェですが、ワンちゃん達主体の場所では無く人が食事やお茶をするのにワンちゃん達も一緒に入れるという所。決してワンちゃん達がゴハンやおやつを食べにくる場所では無いということですね。
ワンちゃん達はどの子も初めから食事中に鳴いたり、騒いだりする分けではなく、過去に鳴いたらオヤツがもらえたなどの経験があるから諦めずに要求しています。
もし一度も食事中に食べ物を与える事をしなければ、ワンちゃんたちはそれが当たり前だと思いすぐに諦める事ができます。
そこを理解してあげると自然と人とワンちゃんが上手に暮らしていけると思います。
今回参加して頂いたワンちゃん達です。

左からダレンちゃん、O次郎くん、チョコちゃん、イビサちゃん、ネオちゃんです。

スタッフの方から店内でのマナーのお話など、普段段ではなかなか聞く事の出来ない貴重なお話も聞くことができました。

食事中のワンちゃん達の様子です。
最初は少し落ち着きがありませんでしたが、その時にあまり相手にしないようにしてもらいました。
みんな諦めてちゃんと待っている事ができていました。

ネオちゃん。

チョコちゃん、ダレンちゃん。

イビサちゃん、ネオちゃん。

O次郎くん。

チョコちゃん。
とても良い雰囲気の中、日常でのワンちゃんの様子などもお話する事ができ、これからのレッスンの課題なども見つける事ができました。
みんな予想していたよりも、とてもお利口にしていました。
飼主さん達のお話ではいつもはこんなに大人しくしていないんです、と言われましたが、ワンちゃんが変わったと言うよりも飼主さん達がしっかり接してあげる事によって、これだけワンちゃん達はお利口にできるという事を分かってあげてください。
このカフェレッスンは、これからも継続して行っていきたいと考えています。今回参加できなかった方も次回は是非参加してみてください。

本日2回目のレッスンの蘭丸君です。
最初はどの方もリードの扱いに苦労しているようです。
レッスン中にワンちゃんの動きが悪くなったりする理由のひとつとしてリード扱いがあげられます。まだ慣れていないので皆さんつい力が入ってしまい、ワンちゃんの動きを止めてしまう事あります。
ワンちゃんの反応が悪くなったりした時は少し自分の扱いを見直してみると良い突破口が見つかるかもしれませんね。

今日も意欲的にレッスンをがんばってくれたイビサちゃんです。
室内や外でもいろんな誘惑に負けずにがんばっていました。
次のステップとしてグループレッスンを考えています。
グループレッスンの目的は他のワンちゃんや人のいる中で、今までやってきた事をしっかり出来るかを試す絶好の機会として考えています。
またワンちゃんの為だけでなく飼主さんたちが他の人の接し方を見る事もとても良い勉強になると思います。
レベルの近いワンちゃん同士でのレッスンを考えています。
詳しいお話は直接飼主さんにして行こうと思っています。
是非参加してみてください。

この子は前にも紹介したリンゴちゃんです。臆病な子の例として紹介した子です、少し変化がでたのでお知らせします。この子はとてもシャイな子で外はもちろん店内でも常にソワソワしていましたが、だいぶこの場所にも慣れて人とコミュニケーションをとる事ができるまでになりました。

これは「座れ」の練習をしているところです。後ろにロッキーがいますがしっかりと集中して指示に従っています。

試しに伏せをさせてみると、驚いたことに出来てしまいました。本当に安心できる場所になったんだなと実感しました。明るく社交的な子に比べて時間はかかりそうですが、確実に成長しているのでゆっくりと無理の無いようがんばってもらいたいと思います。
本日初レッスンを行いました。

まず第一号はグティちゃんです。
とても明るい性格の子でしつけも楽しそうに行っていました。
30〜40分リードの使いかたと、「来い」の練習をしました。飼い主さんも慣れない事をしたので少し疲れたそうです。あっという間のレッスンでしたが、充実した時間がおくれました。

こちらはフラウちゃんです。

この子もとても元気がよく明るい子です。レッスン中に2頭ともじゃれて噛み付いたりしていました。このような時のリードでの対応のしかたなども練習する事ができ良かったです。

みなさんとても熱心に取り組んでいるので、次回のレッスン時に成長を見るのが楽しみです。
ワンちゃん達にも色々な性格の子がいます、とても明るい性格の子や、ちょっとシャイな子、そのこの性格を見抜くことはしつけをする中でとても重要なことです。それは個々の性格によって接し方は異なりしつけの方法も違うからです。
中でも臆病な子は時間がかかり人も根気が必要です。人に対する恐怖心や、外での車の音などいろんな所に原因はあり、まずそれらに慣れて人とコミュニケーションが取れる状態なって初めてしつけに入れるからです。これはなるべく若いうちに行う事お勧めします。
昨日お店に来た林檎ちゃんは只今2歳柴犬の女の子ですが、もともと臆病な性格の子で、外もなかなか連れて歩く事ができなかったそうです。
愛犬と外で楽しくお散歩というのは、怖がりなワンちゃんを飼っている人とっては憧れでもあると思います。
林檎ちゃんもお散歩が出来るようにと少しずついろんなケースに慣れさせステップアップ出来るように、焦らずじっくり解決していく事を薦めました。
まず慣れている部屋の中でリードに慣れさせこちらがしっかりリーダーシップをとり、ワンちゃんが安心してコマンドが行えるように接します。
そしてちょっとずつ外でいろんなコマンドを行い自信を持たせてあげる事が重要です。今回は最初なので部屋の中で遊びながらコミュニケーションをとる事に専念しました。

今後も林檎ちゃんの成長をお知らせしていきたいと思います。
オープンから一ヶ月が過ぎ、たくさんのワンちゃん達に来て頂きました。そんな中でやはり躾に困っていらっしゃる方が多く、たくさんの
相談を受けました。
困ってはいたけど最初の一歩が踏み出せないでいた方がほとんどで、こちらからうかがってみると、その家庭ごとにいろんな悩みを持っていることが分かりました。
そんな方達には今までワンポイントアドバイスなどをしてきましたが、しっかりと時間を取って行うしつけレッスンも行うことが決まりました。
近日中に準備が整い次第開始したいと思っていますので、興味のある方は是非一度お店の方に遊びに来てください。
もうすぐオープンから一ヶ月が経とうとしていますが、街のいたる所でたくさんのかわいいワンちゃん達を見かけます。
最近オーナーさん達のワンちゃんへの健康管理やしつけなどの意識の高さを実感しています。
そんな中でお散歩の時には必ず必要なリード。
リードにも色々な種類の物があります。
かわいくデザインされた物や、胴輪、しつけ用ではチョークチェーンやマズルの部分にするジェントルリーダーと呼ばれている物など色んな種類の物があります。
ワンちゃん達が家族と幸せに、そして安全に暮らす中でしつけは避けては通れない道だと思います。
特にお散歩の時には最低限のマナーや歩行訓練がなどが必要だと思います。お散歩の時に犬に引っ張られてあわや・・・、ワンちゃんが急に車道に飛び出したりなど、大型犬、小型犬いずれにもしつけは必要な事で、家の中で起こる問題行動などにも繋がるからです。
それには首輪や胴輪ではなく引締めのリードがもっとも適しています。中にはワンちゃんが苦しそうと思ったりされる方もいらっしゃると思いますが、正しい使い方をすれば安全で、むしろ首輪などでしつけを行う方が危険を伴います。
たとえばワンちゃんが道に落ちている物を食べようとした時に引締めの首輪の場合瞬間的にチョンチョンとリードでショックを与え止める事が出来ますが、首輪や胴輪の場合同じ用にショックを与えようとすると、犬への合図となるショックも伝わりずらく何回も叱る事になり、身体にも負担がかります。
当店で使用している引締めは皮製ものでチョークチェーンなどで起こる毛切れなどおきずワンちゃん達にとてもやさしい作りになっております。

是非興味のある方はお店の方で手にとって見てください。
愛犬と楽しく安全な生活を送るためにも、なるべく早い時期しつけをすませ、かわいいリードで安全にお散歩ができることが人も犬お互いの幸せにつながると思います。なるべく理想に近づけるようにサポートしていきたいと思います。